本免練習問題 10

時間:45分
85点以上、合格
(1問題:1点)
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問題1. 前方ぜんぽうを走行そうこうしている二輪車にりんしゃの運転者うんてんしゃが、左腕ひだりうでのひじを垂直すいちょくに曲まげているときは、右みぎに方向ほうこう指示器しじきを操作そうさしたのと同おなじ意味いみである。

 
 

問題2. 夜間やかん、故障こしょうなどによりやむを得えず一般いっぱん道路どうろに駐車ちゅうしゃする場合ばあいは、バッテリー保護ほごのため懐中電灯かいちゅうでんとうを点灯てんとうし、通行つうこう車両しゃりょうに駐車ちゅうしゃしていることを明あきらかにすることがよい。

 
 

問題3. 消防用しょうぼうよう機械きかい器具きぐの置場おきばや消防用しょうぼうよう防火ぼうか水すいそうから5メートル以内いないの場所ばしょでは、駐車ちゅうしゃは禁きんじられている。

 
 

問題4. 普通ふつう自動車じどうしゃは、左折させつする場合ばあいや工事こうじなどでやむを得えない場合ばあいを除のぞいて、この標識ひょうしきのある車両しゃりょう通行つうこう帯たいを通行つうこうしてはならない。

 
 

問題5. カーブを曲まがるときは遠心力えんしんりょくが働はたらき、対向たいこう車線しゃせんにはみ出だしたり、横転おうてんすることがあるので速度そくどに注意ちゅういする必要ひつようがある。

 
 

問題6. この信号しんごうで、路線ろせんバスは矢印やじるしの方向ほうこうに進すすむことができる。

 
 

問題7. オートマチック車しゃは、下くだり坂ざかではチェンジレバーを2かL(または1)に入いれて、エンジンブレーキを活用かつようしながら走行そうこうするのがよい。

 
 

問題8. 二輪車にりんしゃを押おして歩あるくとき、エンジンを切きっていれば歩行者ほこうしゃとして扱あつかわれるが、ほかの車くるまをけん引いんしているものは歩行者ほこうしゃとして扱あつかわれない。

 
 

問題9. 霧きりが濃こい道路どうろを通行つうこうするときは、危険きけん防止ぼうしを図はかるために前照灯ぜんしょうとうをつけるなどして自分じぶんの車くるまの存在そんざいをほかの交通こうつうに知しらせ、必要ひつように応おうじて警けい音おん器きを鳴ならすことは必要ひつようなことである。

 
 

問題10. オートマチック車しゃを駐車ちゅうしゃさせるときは、ブレーキペダルを踏ふんだままハンドブレーキを確実かくじつにかけ、チェンジレバーをPの位置いちに入いれてからエンジンを切きる。

 
 

問題11. 霧きりは、視界しかいをきわめて狭せまくするので、前照灯ぜんしょうとうや霧灯むとう、尾灯びとうなどを早目はやめに点灯てんとうし、必要ひつように応おうじて警けい音おん器きを鳴ならすとよい。

 
 

問題12. 運転中うんてんちゅうにバックミラーやルームミラーを見みると前方ぜんぽうへの注意力ちゅういりょくがおろそかになるので、前方ぜんぽうだけに目めを配くばるのがよい。

 
 

問題13. 高速道路こうそくどうろを通行つうこうする前まえには車くるまの点検てんけんをしなければならないが、それは高速道路こうそくどうろに入はいってから故障こしょうすると修理代しゅうりだいが高額こうがくになるためである。

 
 

問題14. 走行中そうこうちゅうに水温計すいおんけいが異常いじょうに上あがり、下さがらなくなった(オーバーヒートした)ときは、すぐにエンジンスイッチを切きり、ラジエータキャップをはずすとよい。

 
 

問題15. 二輪車にりんしゃで砂利道じゃりみちやぬかるみなどの悪路あくろを走行そうこうするときは、ひざでタンクをしめ、場合ばあいによっては立たち姿勢しせいになって走行そうこうするのがよい。

 
 

問題16. 二輪車にりんしゃは体からだでバランスをとることが大切たいせつなので、足先あしさきを外側そとがわに向むけ、両りょうひざはできるだけ開ひらいて運転うんてんするとよい。

 
 

問題17. 二輪車にりんしゃのエンジンブレーキは、いきなり高速こうそくからローに入いれると転倒てんとうする危険きけんがあるので、順序じゅんじょよくシフトダウンする。

 
 

問題18. 仮かり運転うんてん免許めんきょの有効ゆうこう期間きかんは6か月げつである。

 
 

問題19. この標識ひょうしきは、「国道こくどう番号ばんごう」を示しめしている。

 
 

問題20. 初心しょしん運転者うんてんしゃや仮免許かりめんきょで練習中れんしゅうちゅうの者ものに対たいし、やむを得えない場合ばあいを除のぞいて、その車くるまの側方そくほうに幅寄はばよせをしたり、前方ぜんぽうに無理むりに割わり込こんではいけない。

 
 

問題21. 車くるまを安全あんぜんに運転うんてんするには、服装ふくそうやはきものにまで注意ちゅういを払はらう必要ひつようはない。

 
 

問題22. 自動車じどうしゃは、軌道きどう敷しき内ないを通行つうこうすることはできないが、右折うせつ、左折させつ、横断おうだん、転回てんかいなどのため軌道きどう敷しき内ないを横切よこぎることができる。

 
 

問題23. 運転席うんてんせきのシートの背せは、ハンドルに両手りょうてをかけたとき、ひじがわずかに曲まがる状態じょうたいに合あわせる。

 
 

問題24. 原動機げんどうき付つき自転車じてんしゃに荷物にもつを積つむ場合ばあいは、積載せきさい装置そうちから後方こうほうに0.3メートルまではみ出だしてもよい。

 
 

問題25. 二輪車にりんしゃは四輪車よんりんしゃの運転者うんてんしゃに見落みおとされたり、実際じっさいの距離きょりより遠とおくに見みられたり、速度そくどが低ひくく見みられたりするので、交差点こうさてんでは特とくに右折うせつする四輪車よんりんしゃに注意ちゅういしなければならない。

 
 

問題26. 右折うせつや左折させつをしようとするとき(環状交差点かんじょうこうさてんを除のぞく)の合図あいずの時期じきは、その行為こういをしようとするときの約やく3秒前びょうまえである。

 
 

問題27. 一方通行いっぽうつうこうの道路どうろでは、高速こうそくで走行そうこうする車くるまは道路どうろの右側みぎがわを走行そうこうするとよい。

 
 

問題28. 左側ひだりがわ部分ぶぶんの道幅みちはばが6メートル未満みまんの見通みとおしのよい道路どうろでは、標識ひょうしきや標示ひょうじによって追越おいこしが禁止きんしされている場合ばあいや対向車たいこうしゃがある場合ばあいを除のぞいて、道路どうろの中央ちゅうおうから右側みぎがわ部分ぶぶんにはみ出だして追越おいこしすることができる。

 
 

問題29. 発進はっしんするときの後方こうほうの安全あんぜん確認かくにんは、バックミラーで確認かくにんするだけでは後方こうほうからの車くるまの動うごきがわかりにくいので、自分じぶんの目めで直接ちょくせつ確たしかめることが大切たいせつである。

 
 

問題30. 気温きおんが下さがり、家いえの前まえの道路どうろに水みずをまくと凍こおるおそれがあったが、ほこりが立たつのを防ふせぐために水みずをまいた。

 
 

問題31. 横よこの信号しんごうが赤色あかいろになると、前方ぜんぽうの信号しんごうは間まもなく青色あおいろになるので、横よこの信号しんごうが赤色あかいろになれば発進はっしんしてよい。

 
 

問題32. 信号しんごうが青あおになっても前まえの車くるまが発進はっしんしない場合ばあいは、発進はっしんをうながすために警けい音おん器きを鳴ならしてよい。

 
 

問題33. 高速こうそく走行そうこうするときは、視力しりょくが低下ていかし、近ちかくの物ものが見みえにくくなるので、特とくに注意ちゅういして走行そうこうしなければならない。

 
 

問題34. こどもは車くるまの方ほうが止とまってくれるだろうと思おもっていることがあるので、安易あんいな運転うんてんをしてはならない。

 
 

問題35. 高速道路こうそくどうろでは、故障こしょうなどのためやむを得えない場合ばあいは、十分じゅうぶんな幅はばのある路肩ろかたや路側帯ろそくたいに駐停車ちゅうていしゃすることができる。

 
 

問題36. 高速道路こうそくどうろで追越おいこしをするときは、走行そうこう速度そくどが速はやくなっているので、進路しんろを変更へんこうする直前ちょくぜんに合図あいずするのがよい。

 
 

問題37. 二段階にだんかい右折うせつをする原動機げんどうき付つき自転車じてんしゃは、直進ちょくしんを繰くり返かえすのであるから、右折うせつの合図あいずはしなくてもよい

 
 

問題38. 過労かろうのとき、病気びょうきのとき、心配しんぱいごとのあるときなどは、注意力ちゅういりょくが散漫さんまんになったり、判断力はんだんりょくが衰おとろえたりするため、思おもいがけない事故じこを引ひき起おこすことがあるので、運転うんてんを控ひかえた方ほうがよい。

 
 

問題39. 上のぼり坂ざかでは、こう配ばいに関係かんけいなくローギアで運転うんてんしなければならない。

 
 

問題40. 故障車こしょうしゃをロープでけん引いんするときは、けん引いんする車くるまと故障車こしょうしゃとの間あいだに10メートル以上いじょうの間隔かんかくがなければ危険きけんである。

 
 

問題41. オートマチック車しゃを運転中うんてんちゅう、交差点こうさてんなどで停止ていしした場合ばあい、チェンジレバーがD(ドライブ)のときは、ブレーキペダルを踏ふんでいないと、アクセルペダルを踏ふまなくても自動車じどうしゃがゆっくり動うごき出だすこと(クリープ現象げんしょう)があるので、必かならずブレーキペダルをしっかりと踏ふみ、ハンドブレーキもかけておくのがよい。

 
 

問題42. 貨物かもつ自動車じどうしゃの荷台にだいに重量じゅうりょうのある荷物にもつを積つむときは、できるだけ荷台にだいの後方こうほうに置おいた方ほうが、ハンドル操作そうさが軽かるくなり安全あんぜんである。

 
 

問題43. 二輪車にりんしゃでカーブを曲まがるとき、カーブに入はいってからすぐブレーキを使つかわなければならないような走行そうこうは、カーブに入はいる前まえの速度そくどが速はやすぎるので危険きけんである。

 
 

問題44. 歩行者ほこうしゃのそばを通行つうこうするときは、歩行者ほこうしゃとの間あいだに十分じゅうぶんな間隔かんかくをあけるか、徐行じょこうしなければならないが、歩行者ほこうしゃが路側帯ろそくたいにいるときはその必要ひつようがない。

 
 

問題45. 交差点こうさてんの中なかまで中央線ちゅうおうせんや車両しゃりょう通行つうこう帯たいが標示ひょうじされている道路どうろは優先ゆうせん道路どうろである。

 
 

問題46. 警察官けいさつかんが手信号てしんごうにより、交差点こうさてんで両腕りょううでを横よこに水平すいへいに上あげているときは、対面たいめんする車くるまは右折うせつか左折させつをしなければならない。

 
 

問題47. カーナビゲーション装置そうちは、地理ちりの確認かくにんに便利べんりであるが、自動車じどうしゃの運転中うんてんちゅうは画像がぞうを注視ちゅうししてはならないので、安全あんぜんな場所ばしょに停車ていしゃして確認かくにんしなければならない。

 
 

問題48. スパイクタイヤは、雪道ゆきみちや凍こおりついた道みち以外いがいの道路どうろでは、路面ろめんの損傷そんしょうや粉ふんじんの発生はっせいの原因げんいんとなるので使用しようしないようにする。

 
 

問題49. 前まえの車くるまに続つづいて踏切ふみきりを通過つうかしようとするときは、徐行じょこうして安全あんぜんが確認かくにんできれば、一時いちじ停止ていしして安全あんぜん確認かくにんをする必要ひつようはない。

 
 

問題50. パーキング・チケット発給はっきゅう設備せつびのある場所ばしょで駐車ちゅうしゃするときは、パーキング・チケットの発給はっきゅうをただちに受うけ、車くるまの前面ぜんめんの見みやすいところに掲示けいじする。

 
 

問題51. オートマチック車しゃを運転うんてんして、高速道路こうそくどうろの本線ほんせん車道しゃどうに入はいるときは、チェンジレバーをLにして加速かそくするのがよい。

 
 

問題52. この標識ひょうしきは、引ひき続つづき同一どういつ車両しゃりょうが駐車ちゅうしゃできる道路どうろの区間くかんの指定していと引ひき続つづき駐車ちゅうしゃすることができる時間じかんを示しめしている。

 
 

問題53. 追越おいこしが禁止きんしされているところであったが、前まえを速度そくどの遅おそい車くるまが走はしっていたので追越おいこした。

 
 

問題54. 二輪車にりんしゃを8の字型じがたに押おして歩あるくことが完全かんぜんにできることも、二輪車にりんしゃの車種しゃしゅを選えらぶときの一ひとつの条件じょうけんである。

 
 

問題55. 左右さゆうの見通みとおしがきかない交差点こうさてんで、信号機しんごうきの信号しんごうが青色あおいろのときは、徐行じょこうせずそのまま通行つうこうしてよい。

 
 

問題56. 標識ひょうしきや標示ひょうじによって速度そくど制限せいげんされていない一般いっぱん道路どうろでは、時速じそく60キロメートルで走行そうこうしている車くるまを追越おいこすことができる。

 
 

問題57. 荷物にもつの積つみおろしのため10分ぷん停止ていしするのは駐車ちゅうしゃにならない。

 
 

問題58. 横断おうだん歩道ほどうのない交差点こうさてんやその付近ふきんを横断おうだんしている歩行者ほこうしゃがいるときは、徐行じょこうしたり一時いちじ停止ていしして、その通行つうこうを妨さまたげてはならない。

 
 

問題59. 長ながい下くだり坂ざかを走行中そうこうちゅうにブレーキがきかなくなったときは、ギアをニュートラルにするとよい。

 
 

問題60. 本線ほんせん車道しゃどうから減速げんそく車線しゃせんに入はいっても速度そくど感覚かんかくは鈍にぶることはないので、速度計そくどけいを見みるよりは、自分じぶんの速度そくど感覚かんかくで走行そうこうするのがよい。

 
 

問題61. 横断おうだん歩道ほどうとその手前てまえから30メートル以内いないの場所ばしょでは、追越おいこしが禁止きんしされているが、自転車じてんしゃ横断おうだん帯たいとその手前てまえから30メートル以内いないの場所ばしょでは禁止きんしされていない。

 
 

問題62. 霧きりで視界しかいが悪わるいときは、中央ちゅうおう線上せんじょうを走行そうこうするのがよい。

 
 

問題63. 高速こうそく自動車じどうしゃ国道こくどうでは、総排気量そうはいきりょう660cc以下いかの普通ふつう自動車じどうしゃと大型おおがた自動じどう二輪車にりんしゃの最高さいこう速度そくどは同おなじである。

 
 

問題64. 高速こうそく自動車じどうしゃ国道こくどうや自動車じどうしゃ専用せんよう道路どうろで片側かたがわ三車線さんしゃせん以上いじょうの道路どうろにおいて、道路どうろ標識ひょうしきなどで通行つうこうする車くるまが指定していされている場合ばあいは、その車両しゃりょう通行つうこう帯たいを通行つうこうしなければならない。

 
 

問題65. 車くるまの発進はっしん、後退時こうたいじに、車くるまの周囲しゅういの安全あんぜん確認かくにんを同乗者どうじょうしゃにしてもらえば、その際さいに起おきた交通こうつう事故じこの責任せきにんは、運転者うんてんしゃにはない。

 
 

問題66. ぬかるみや水みずたまりを走行中そうこうちゅう、歩行者ほこうしゃに水みずや泥どろをはねても、徐行じょこうしていれば運転者うんてんしゃに責任せきにんはない。

 
 

問題67. 車くるまを運転中うんてんちゅう、地震じしんの警戒けいかい宣言せんげんが発はっせられたので、地震じしんに備そなえて低速ていそくで走行そうこうし、カーラジオで地震じしん情報じょうほうや交通こうつう情報じょうほうを聞きいた。

 
 

問題68. 二輪車にりんしゃは、機動性きどうせいに富とんでいて小回こまわりがきくので、交通こうつうが渋滞じゅうたいしているときは、車くるまと車くるまの間あいだをぬうように運転うんてんするのがよい。

 
 

問題69. 道路どうろに面めんした場所ばしょに出入でいりするため路側帯ろそくたいを横切よこぎるとき、歩行者ほこうしゃがいたら徐行じょこうして通とおる。

 
 

問題70. この標識ひょうしきは、「安全地帯あんぜんちたい」の標識ひょうしきである。

 
 

問題71. 黄きの線せんで区画くかくされている車両しゃりょう通行つうこう帯たいでも、後続車こうぞくしゃがない場合ばあいはその線せんをこえて進路しんろを変かえてもよい。

 
 

問題72. 普通ふつう二輪にりん免許めんきょを受うけていた期間きかんが3年以上ねんいじょうあり、年齢ねんれいが20歳以上さいいじょうであれば、大型おおがた二輪にりん免許めんきょを受うけた日ひから大型おおがた自動じどう二輪車にりんしゃで高速道路こうそくどうろを二人乗ふたりのりすることができる。

 
 

問題73. 駐車ちゅうしゃ車両しゃりょうのそばを通過つうかするときに、その車両しゃりょうに人ひとが乗のっている様子ようすが見みえたが、一時いちじ停止ていしする義務ぎむはないので、注意ちゅういすることなくそのまま通過つうかした。

 
 

問題74. 自動車じどうしゃの保有者ほゆうしゃは、道路どうろ以外いがいの場所ばしょに自動車じどうしゃの保管ほかん場所ばしょを確保かくほし、道路どうろを保管ほかん場所ばしょとして使用しようしてはならない。

 
 

問題75. 小型こがた特殊とくしゅの免許めんきょを持もっていれば、原動機げんどうき付つき自転車じてんしゃを運転うんてんすることができる。

 
 

問題76. ラジエータとファンは、エンジンの過熱かねつを防ふせぐ役割やくわりを持もっている。

 
 

問題77. この標示ひょうじのあるところでは、道路どうろの端はしに対たいして直角ちょっかくに駐車ちゅうしゃしなければならない。

 
 

問題78. 前まえの車くるまを追越おいこしするときは、方向ほうこう指示器しじきを出だして約やく3秒後びょうごに加速かそくするのがよく、この場合ばあいは最高さいこう速度そくどの制限せいげんをこえてもよい。

 
 

問題79. この標示ひょうじの路側帯ろそくたいの中なかに入はいって、駐車ちゅうしゃや停車ていしゃすることはできない。

 
 

問題80. 高速道路こうそくどうろを通行つうこうするときは、故障こしょうなどで停止ていししていることを表示ひょうじするための停止表示器材ていしひょうじきざいを積つんでおくのがよい。

 
 

問題81. この標識ひょうしきでは、二輪にりんの自動車じどうしゃ以外いがいの自動車じどうしゃは通行つうこうできない。

 
 

問題82. 前方ぜんぽうの交通こうつうが混雑こんざつしているため、交差点こうさてん内ないで停止ていしすることになる場合ばあいは、進行しんこう方向ほうこうの信号しんごうが青あおを表示ひょうじしていても、その交差点こうさてんに入はいってはならない。

 
 

問題83. 横断おうだん歩道ほどうに近ちかづいたとき、横断おうだんする歩行者ほこうしゃが明あきらかにいない場合ばあいには、減速げんそくしないでそのままの速度そくどで進行しんこうしてよい。

 
 

問題84. 70歳以上さいいじょうの運転者うんてんしゃに、「高齢者こうれいしゃマーク」を表示ひょうじさせようとするその目的もくてきは、周囲しゅういの者ものに知しらしめ、これを保護ほごしようとするところにある。

 
 

問題85. 大型おおがた二輪にりん免許めんきょを受うけて1年ねんを経過けいかしていない者ものが大型おおがた自動じどう二輪車にりんしゃを運転うんてんする場合ばあい、普通ふつう二輪にりん免許めんきょを受うけて1年ねんを経過けいかしている場合ばあいは、二人乗ふたりのりすることができる。

 
 

問題86. この標識ひょうしきは、この先さきが下くだり急きゅうこう配ばいの坂さかになっていることを示しめしている。

 
 

問題87. 災害さいがい対策たいさく基本法きほんほうにより、通行つうこう禁止きんし区域内くいきないにおいて警察官けいさつかんが命令めいれいした措置そちを運転者うんてんしゃが取とらない場合ばあいは、警察官けいさつかん自みずからがその措置そちをとることがある。

 
 

問題88. オートマチック車しゃとマニュアル車しゃとの違ちがいは、クラッチ操作そうさの有無うむであり、運転うんてんの方法ほうほうに異ことなったところはない。

 
 

問題89. 放置ほうち行為こうい防止ぼうし措置そちの指示しじがされても、その車くるまで放置ほうち行為こういを繰くり返かえしたからといって、自動車じどうしゃの使用しようが制限せいげんされることはない。

 
 

問題90. 二輪車にりんしゃを運転うんてんするときは、工事用こうじよう安全帽あんぜんぼうをかぶっていれば、乗車用じょうしゃようヘルメットのかわりになる。

 
 

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